【ドバイ+サウジアラビア+スリランカ 9日間】④アラブの世界編

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昨日は “世界の果て” を見てきたわけですが、今日はゆったりとリヤド郊外を散策してみたいと思います。イスラム世界の様子を少し垣間見てみましょう。

旅の時期:2022年11月
為替レート:41円/SAR(サウジリヤル) 
※実際に換金した際の為替レートではなく、当時の相場レートになります。

基本移動は徒歩かバス、、、と言いたいところですが、サウジアラビアはとても広大でここ首都リヤドもかんたんに移動することはできません。
しかも40度近くあるので、一瞬で体力消耗します。
あまり英語も通じませんので、流しのタクシーもあまりお勧めしません。
ウーバータクシー様様ということになります。


それにしても、何度見てもこのアラビア文字(ターマルブータと言います)はかわいい。

インテリアのお店に入ってみました、めちゃくちゃおしゃれで見たことないものばかり!
キャリケースを持ってきていれば間違いなく何か買ってました。
ちなみに値段は、そこまで安くないです。そもそもサウジアラビアの物価は日本より高いですから。

これ何に使うん?と思ってしまう調理器具もたくさん。

場所はコチラ。Nice storeという、確かにナイスなお店でした。

場所を離れて、QASR MALL というショッピングモールへやってきました。
ホテルから徒歩合計1時間半くらいでしょうか、すでに汗だくです。
これがまた、超でかい!

んでガラッガラ!
平日だからといっても、人いなさすぎませんか?
とにかく外は暑いので、サウジの人たちはエアコンで涼しいショッピングモールなどで一日を過ごすと聞いていたのですが、時間帯が悪かったのか?
それにしてもモールのデザインのレベルはかなり高いです。美しい。

ランチはサウジアラビアの国民食、ALBAIKをいただきます。
サウジ版マクドナルドみたいな感じのファストフードチェーン店です。

厳格なムスリムたちの女子会。
恐れ多くも写真を撮らせていただきました。
前々から思っているのですが、どうやって誰か見分けるのでしょうか?
目だけ?声?靴?かばん?あと身長かな?香水の香り?雰囲気?
私には覚える自信全くありませんが、非常に興味深い宗教文化です。
くノ一みたいでかっこいいですね。

黒い衣装はアバヤ、顔や髪の毛を覆っているのはニカブと呼ばれるものですで、イスラム諸国における民族衣装です。男性を誘惑することのないようにされています。2018年までは必ず着用が義務でしたが、現在は強制ではありません。が、敬謙な信徒が多いためか他の衣装来ている人は見かけませんでした。驚くことに、ホームレスの女性ですらアバヤ&ニカブでした。

またまたインテリア店へ。
それにしてもおもしろいデザインばかりで、全く飽きません。
下手なそこらの骨董品よりもデザイン性に優れています。
花瓶が多いのかな、この店は。

外をブラブラ歩いていると、イーグルセンターなるものを発見。
残念ながらこの日は営業していませんでしたが、いつもはペットの鷹の調教などしているそう。
ドッグランの鷹バージョンみたいな感じみたいです。

さて、さらに歩き続けること2時間、Saptcoバスターミナルへ戻ってきました。数日前に到着したところと同じ場所です。

チケットは事前に往復分購入していましたので受付を済ませ、
16:00出発、ここからまた長時間かけてUAEへ戻ります。。。

体もスマホもモバイルバッテリーも、充電充電充電。。。

このブログの筆者
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短期休暇を取っては旅に出るエセバックパッカーです。

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