【ドバイ+サウジアラビア+スリランカ 9日間】⑤アラブの首都編

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まいど、エセバックパッカーのKGです。
サウジアラビアのリヤドからバスに延々と揺らされ、UAEに戻って参りました。
いつものように滞在は弾丸ですが、1mmでも参考になるところがあれば幸いです。

旅の時期:2022年11月
為替レート:41円/AED(UAEディルハム) 
※実際に換金した際の為替レートではなく、当時の相場レートになります。

6日目 アブダビ途中下車

さて、リヤドのSaptcoバスターミナルを16:00して、イミグレも無事通過。
バスが出発してからいつの間にか13時間
チケットはドバイ行きなのですが、運転手にアブダビで降りたい!と伝えます。

バスチケットは往復で買うと割引が適用されます。がしかし、それは発着場所が同じに限ってです。
帰りはアブダビとすると、ドバイ往復より割高になってしまったため、筆者は往復を選択。
途中下車できる確証はありませんでしたが、大丈夫だろうと軽い気持ちで購入していました。

チケット購入の記事はこちらをご覧ください。

【ドバイ+サウジアラビア+スリランカ 9日間】②リヤド バス旅編

結果、予想通り途中下車可能、時刻は朝5時。
がしかし、街の中心までかなり離れたところへ放り出され(これは致し方ない)、いきなり悪質タクシー運ちゃんの群れに囲まれ、バックパックを奪われます。
寝ぼけていたのが一気に目が覚めました、「やばい!」と感じてバックパックを奪い返し、「NO!!」と言って走って逃げました。

前から観光客が降りるという情報をバス運転手が漏らしていたもよう。
でなければ、あそこまで一瞬で客争奪戦になることは考えられません。

放り出された場所はこちら。

ということで、まだ夜も明けてない殺風景な道をとぼとぼ歩いてみます。
う~ん、怖いけどスリルがたまらない。
それにしても、早朝のアブダビはとっても清々しくて気持ちいいです。

どれくらい歩いたでしょうか。。。

いつの間にか夜は完全に明けていましたが、道は果てしなく続きます。
ここもやはり、車社会と実感。

バス停を発見!
路線もとってもわかりやすい、サウジと大違い!
ここからシェイク・ザイードモスクへ向かいます。
バスチケットはICカードで、バス停の販売機にて購入。

最寄りがよくわからなかったので、近しき場所で下車。
モスクってなんて美しい建造物なのでしょうか。。。

あれ?建物の裏側に来てしまったようで入れません。

グルーーーーーっと回って、正面まで来ました。

伝統的なイスラムのデザインと近代的な建築技術を用いて、2007年に竣工した世界で6番目に大きいモスクだそう。

いざ、中へ潜入!

鍵穴!

なんちゅう豪華な回廊。アラブの王様気分になります。

なんちゅう豪華なシャンデリア。目の保養でしかありません。

泳げるのか?鑑賞用?
どっちでもいいんですが、鍵穴も連続過ぎて目がバグりそうです。

お土産屋はまさにアラジンの世界。
買って帰ろうかかなり迷いましたが、ウチのインテリアにマッチするのか?自問自答して、こらえることにしました。

時刻はちょうどお昼。
続きまして、バスでルーブル美術館へ向かいます。

ハス切り高層ビル、トッポを連想します。

バスで約30分、到着~。

この特徴的な建物の時点で美しく、「光の魔術師」と言われるフランスの建築家、ジャン・ヌーヴェルによって設計されたそうです。
ご存じの通りフランスにルーブル美術館がありますが、こちらは別館で2017年に建てられました。
フランスへ約1300万億円支払いがあるそう。
チケット代が高いのも納得。

入場チケットはその場で購入、60AED=2,460円でした。

芸術、歴史にも触れあうことができるのでたくさん見どころはありましたが、あえてここではいくつもアップしませんので実際に訪問して感じてください。

一番印象に残ったのはこの顔でした。
グアテマラの紀元前の作品だそう。

「脳天バズーカ砲、発射!」

じっくり芸術を楽しんだので、街中をブラブラしてアブダビから発つことにします。

出発したアブダビ メインバスターミナルはこちら。
街の中心に位置していて、美術館からもバスで15分くらいの距離です。

ここからドバイのIbn Battuta(イブンバトォータ)という場所向かいます。
料金はAED25。
ドバイ行きは5:20AMから23:00PMまで20-30分間隔で運行。

降りてすぐにあるのでイブンバトォータモール。
超広大なショッピングモールで、何から何までそろえることができ、一日中いたとしても退屈しません。

そして何より見たかったのが、世界一美しいと言われるスターバックス!
モスクの中にいるような、ドーム天井の美しさ。
首がつりそうなくらい眺めていました。
スタバで注文しませんでしたが。

さて、ショッピングモールで食事を済ませたのでまたまたバスに乗って、宿泊先 EXPO HOME STAYへ向かいます。
バスで10分かからないくらいなので歩こうと思っていましたが、疲労困憊状態でした。

ホテルエリア到着。
ホテルの名前からして、2020年に行われたドバイ万博(エキスポ)の際に建てられたものだと思います。
十分すぎるほど立派な建物ばかりで、正直驚きました。

10人部屋で、半分ほど埋まっていました。
シャワーと寝るだけでよい私にとっては、全くOK。
変な人もおらず、快眠することができました。

Booking.comで事前予約済み、2泊で176.4AED=7,232円。
ドバイは高級ホテルが多いイメージですが、そればイメージ通り。
ですが、さがせばいくらでも安宿は見つかります。

朝方撮った写真はこちら。


なんとも優雅な気分に浸れます。
これが安宿とは思えない。

明日はいよいよ大目玉のドバイ観光!
ブルジュハリファを登ります!

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短期休暇を取っては旅に出るエセバックパッカーです。

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